Discography

Kicks Street

公表年: 1998年 / 歌詞表示

アーティスト:
ASKA
作詞:
ASKA
作曲:
ASKA
編曲:
松本晃彦
ライナーノーツ:
みなさんの心にある心象風景のなかでイメージを組み立ててほしいなと思って作った曲であり、歌詞です。コードの使い方がジャージーで、ミュージシャンがジャージーに感じるところを強調して演奏すると、この曲全体がいきなりジャズになってしまうから、そうじゃなくて、これはロックなんだ、ロックなんだって、スタジオでやたらと強調しながらレコーディングしました。でも、アルバムの他の楽曲に比べるとやっぱり異質なものはあって、レコーディング中から、この曲をアルバムに入れるか入れないかで、ずいぶんスタッフと話し合いました。ただ、ギターさえ入ればいけると思っていたし、ストリングス乗っけようって決まった時点で、思うようなものができるって確信があったから、それほど心配はなかった。なんとも不思議な世界をもっていて、自分としてもすごく好きな楽曲になりました。ちなみにアルバムタイトルとツアータイトルは、この楽曲のタイトルと連動させました。意味は“刺激”です。(ASKA) -1998年TUG OF C&A会報4月号より-

◆楽曲収録作品